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丹沢乗馬クラブのこだわり

丹沢乗馬クラブでは設立者澤井孝夫の信念に基づき、馬に対する正しい知識と愛情を養って頂きながら、70歳代の青年OBに至るまで幅広い世代に、基礎から競技会レベルまで誰にでも楽しんで頂ける様ご指導いたします。

また、併設の澤井馬術研究所では更に技術を磨き、より大きな競技会に向け、選手としての向上を志す方や、馬術を極めたい方々への指導を行っています。

まずは馬の性格を知ろう

まずは馬の性格を知って「なぜ癖が直らないのだろう?」「なぜ言うことを聞いてくれないんだろう?」などの悩みを、じっくりと一緒に解決していきましょう。

丹沢乗馬クラブでは、馬のことを知るために、まず馬の世話をすることから始めます。 厩舎の掃除・水やり・餌やり。馬と触れ合うと、自然と心が通ってくるのです。

初心者の方も、最初ある馬への恐怖心がいつの間にか消えているはずです。

無理に言うことを聞かせるのではなく、ゆっくりと愛情をもって馬と接することで、自然に馬場に出たがる馬、素直に言うことを聞く馬に育てます。

独自の調教で大会向け、プロフェッショナルな馬を育成

例えば障害飛越競技では、あえて普段は、競技用の高いフェンスを飛ばせて馬をこわがらせるのでなく、低いフェンスで慣らせておきます。 基礎がしっかりとしていれば、どんな応用問題にもおじけづかない馬になります。 本番に強い馬を育てます。

長靴につける拍車も、歯車型のものではなく、馬の体を傷つけない工夫をされたものを使うなど、設立者澤井孝夫の長年の経験から生まれた独自の考えで調教します。

丹沢の自然の中で馬も人間ものびのびと

馬場に出たら調教されるんだ。と馬に思い込ませない。のびのびと育てることを信念としています。

馬場では、時には馬だけでなく、クラブの犬と一緒に駆け回って遊びます。馬場を調教の場ではなく、遊び場だと思わせると、馬達は喜んで馬場に出たがります。 また、丹沢の恵まれた自然、丹沢の登山道も時には馬の運動場になります。急な山道の上り降りは、とてもいい運動になります。何よりも馬場の外に出ると、馬も喜びます。

丹沢の自然の中で、のびのびと育った馬と馬場を走ると、人間ものびのびとした気持ちになります。

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